アンダーヘア(vio)の正しいお手入れ方法

アンダーヘアのお手入れ

大人になると女性器を守るために生えてくるアンダーヘア。アンダーヘアの量や太さは個人差がありますが、アンダーヘアのお手入れをしっかりと行っているか、行っていないかで臭いや痒みに差が出てくることがあります。

 

ここではアンダーヘアがニオイや痒みの原因になってしまう理由と、アンダーヘアの正しい処理方法についてご紹介します。

アンダーヘアがデリケートゾーンのニオイの原因になる理由

女性の性器周辺は生理やオリモノ、汗が分泌されるためアンダーヘアがあると蒸れたりかぶれたりします。

 

特に大陰唇にはアポクリン腺があり、脇と同様臭いが強くなります。そのためデリケートゾーンの適切なお手入れが行き届いていないと、そこから雑菌が繁殖し性病や痒みの原因にも繋がります。

 

アンダーヘアを生やしっぱなしにしておくと不衛生な環境のまま毎日過ごしているのと同じなので、綺麗に処理をして清潔に保ちましょう。

 

下着や水着からはみ出さないよう、多くの女性はアンダーヘアを剃るかと思いますが、正しい方法で行えば臭いを防ぐこともできます。

 

アンダーヘアの処理も、ただ剃ればいいというわけではなくアフターケアが必要です。ムダ毛処理をした後は保湿系のクリームを塗るなどしてしっかりとケアをしましょう。

アンダーヘアがデリケートゾーンの痒みになる原因

デリケートゾーンが陰毛でかゆくなってしまい、頭を悩ませる人は少なくありません。そもそも、なぜ陰毛があると痒くなってしまうのでしょうか?

 

まず第一に、汗をかきやすいパーツというのがポイントです。特に暑いシーズンや、湿気が多いタイミングなどは、陰毛のせいで蒸れてしまい、かゆみを感じるケースがとても多いです。

 

普通にしていても汗をかきやすく、かつ陰毛自体は太いのに、皮膚は薄くて繊細です。そのため、毛穴に汗や汚れが詰まってしまい、炎症を起こしてかゆみを感じるケースも珍しくありません。下着のズレなども引き起こされやすいです。

 

女性であれば、生理期間中は特にかゆみを感じる人が多くなっています。更に、下着や各所ボトムスなどによって締め付けられやすいのもかゆみの原因になってしまうことがあります。

 

血流が衣服によって圧迫され、循環が乱れることにより、太い毛根が刺激されて、かゆみに発展してしまうのです。締め付けによって陰毛の位置もずれるため、それが刺激となってかゆく感じることもあります。

アンダーヘアのお手入れの仕方

人に相談しにくい問題として挙げられやすい、アンダーヘアの手入れ方法。自分なりのスタイルで済ませてしまっている人も多いのではないでしょうか?欧米ではアンダーヘアの処理は常識ですが、日本ではあまり浸透していません。

 

また間違った方法で行うと、黒ずみや肌荒れの原因になってしまいます。ここでは正しいアンダーヘアのお手入れ方法について紹介します。

 

まず処理方法には自分で行う方法と、サロンや皮膚科で行う方法があります。仕上がりの美しさや肌への負担を考えると、その道のプロに任せるのが一番です。コストや手軽さを優先するなら、自分に適した方法をきちんと見つけましょう。

 

まず長さの調節にはヒートカッターが適しています。

 

Vライン処理の方法 【 Vライントリマーの使い方 】

 

ハサミで陰毛を処理すると毛が伸びてきた時に下着から突き抜けてしまう可能性がありますがヒートカッターなら毛先が柔らかくなるので肌着から突き抜けにくいです。

 

また一番手軽にできるカミソリや毛抜きは、カミソリ負けや埋没毛を引き起こすことが多いです。化粧水を付けるなどのアフターケアをきちんとしましょう。傷が怖い人には除毛クリームがオススメです。

 

塗って放置できるので、時短にもなります。しかし薬剤なので、使用には注意が必要です。

 

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